内科

地域の皆様のかかりつけ医として、全身性あるいは内臓などの病気、感染症、生活習慣病等、幅広く診療します。病状に応じて、専門医を紹介する場合もあります。腹部超音波検査、上部消化管内視鏡検査も行っています。

 

呼吸器内科

喉頭、気管、気管支、肺などの呼吸器の病気を診療します。ALS(筋萎縮性側索硬化症)などの患者さまの人工呼吸器管理、在宅診療にも取り組んでいます。

 

リハビリテーション科

運動器、脳血管、呼吸器に障害を持った方が、元の生活を取り戻すために適切な訓練、治療を行います。医師の指示のもと4名の理学療法士が、運動療法や物理療法に加え、腰痛や関節痛に対する専門治療、訪問リハビリも行っています。

リハビリテーション科

 

心療内科

身体疾患の中で、その発症や経過にストレスなどが密接に関与した「心身症」を主に診療します。身体面だけでなく、心理面、社会面にも配慮した診療を行います。
臨床心理士によるカウンセリングも行っています。初診の方は土曜日の予約診療となります。お電話でのご予約も受付けております。

 

循環器内科

血液が循環する道筋である心臓や血管などの病気を診療します。血圧や脈拍の異常、息切れ、胸痛などの症状に対し、胸部レントゲン撮影・心電図・心臓超音波検査などで原因を調べ、治療を行います。

 

放射線科

医師又は放射線技師がレントゲン撮影、CT スキャン、胃透視検査を行います。

 

特徴的な取り組み

労災診療

じん肺などの労災患者さんに対して入院、外来による診療を行っています。
申請等の手続きが必要な場合には関係団体の社団法人「大分県勤労者安全衛生センター」と連携してお手伝い致します。

 

ALS(筋萎縮性側索硬化症)等の神経難病に対する取り組み

山本真院長が専門に診療を行っています。
ALSは、全身の筋肉を動かすことができなくなるという病気で、国の難病に指定されています。大分協和病院では、安全な人工呼吸器療法の確立から始まり、痰の自動吸引システムなど専門的なサポートを進めてきました。現在、約20名以上のALSの患者さんを入院や在宅という方法で診療しています。また、病院に併設した「訪問看護ステーションきょうわ」「ヘルパーセンターきょうわ」のスタッフが在宅療養をサポートしています。

 

医師紹介

院長(理事長)

AC4K9404.jpg
山本 真(Dr山本の診察室
診療科目: 内科・呼吸器内科・リハビリテーション科・放射線科
略歴: 1979年 奈良県立医科大学医学部卒業
1995年 医学博士号取得(岡山大学)
所属学会: 日本呼吸器学会
日本呼吸療法医学会

副院長

AC4K9372.jpg
後藤 幸枝
診療科目: 内科・循環器内科
略歴: 2002年 神戸大学医学部卒業
2011年 日本循環器学会認定 循環器専門医取得
2012年 医学博士号取得(大分大学)
2014年 日本内科学会認定 総合内科専門医取得
2019年 日本医師会認定 産業医取得
所属学会: 日本循環器学会
日本内科学会
日本心臓リハビリテーション学会

 

 

DSC01791-2.jpg
油布 慶子
診療科目: 内科・腎臓内科
略歴:

1998年3月 大分医科大学医学部卒業
1998年5月 大分医科大学医学部付属病院
2003年6月 厚生連鶴見病院
2017年3月 松山医院大分腎臓内科

所属学会:

日本内科学会
日本腎臓学会
日本透析医学会